NEW 梅津奨利選手、A級ボクサーに!

「諦めない心」を一緒に教えたい

マネージャー 三谷 路子

マネージャーの三谷路子です。

当ジムの事務や雑務全般および会長の秘書的な仕事をしています。入会したてのちびっ子や女性に、基本的な構えの指導を行うこともあります。
最近は試合でセコンドのお手伝いにつくこともあります。

やることがたくさんあるので大変ですが、毎日とても楽しいですよ。たくさんの子どもたちが育っていく姿を見ることができますから。

ちょっと痛い思いをしたらすぐに泣いていた子が、泣かなくなったり。なかなか人の目を見て話すことができなかった子が、私の目をしっかり見てお話してくれるようになったり。ボクシングが生活の一部になることで、子どもたちが本当に大きく成長するんです。その過程を間近で見守り、寄り添うことができて本当に幸せです。

プロ選手たちが力をつけて試合に勝ち、ランクを上げていくのも嬉しいです。日々頑張っている姿を見ているから、その努力が報われた時は本当に感動します。試合はいつもハラハラと見守っています。

プロ選手は、元旦の朝には必ずランニングをします。ジムに戻った時に食べられるように、温かいお雑煮を用意して迎えるのも私の仕事。プロ選手には地方から出てきている子も少なくありません。お正月も帰省せずに頑張っている彼らが食事で寂しい思いをしないようにと、腕を振るっています。なんでも相談できる存在と思ってもらえれば嬉しいです。

最後に。
会長の三谷大和は、本当にまっすぐな人です。
人生、ボクシング一色、まっしぐらです。
ジムがお休みでも、所属プロ選手や、子どもたちのボクシング動画を見て常に研究しています。

ボクシングが上手くても、才能があっても、怒られたり、負けたら辞めてしまう。
その場から逃げるようにいなくなる子も少なくありません。
時には、会長の厳しさの真意が伝わらず、誤解が生じたりすることもあります。

会長が厳しいのは当然のこと。
プロでいえば、リングに立つのは命がけ。生半可な心構えで立たせるわけにはいかないのです。「試合後、元気にご家族のもとへ返すのが俺の仕事だ」といつも言っていますから。。。

本気の厳しさに慣れていない今の時代の子どもたちを理解し、包み込み、叱咤激励しながら育てていく。

そのためには、会長の愛のある厳しさを噛み砕いて、誤解のない、わかりやすい言葉に変換して伝えること。
会長の真意を、一人ひとりに余すところなく届けること。
それが私の一番の役目だと思っています。

会長が最も大切にしていること。「諦めない心」を一緒に教えたい。

だから私は、何があっても全力でサポートし続け、共に選手や子どもたちを育て、前へ進んでいきます。

そして、携わってくださる皆さま、応援してくださっている皆さまに少しずつでも恩返しをしていきたいと思ってます。

三谷大和スポーツジム マネージャー
三谷 路子

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