NEW 梅津奨利選手、A級ボクサーに!

僕と一緒に”勝てるフィジカル”をつくりましょう!

トレーナー ファイヤー一休

【出身地】
山形県西置賜郡小国町(にしおきたまぐんおぐにまち)

【プロ戦績】
6勝3敗1分

【プロフィール】
ボクシングに興味を持ったのは幼少期。叔父がキックボクシングのジムを開いていたため格闘技になじみがあったことと、当時の人気ボクサー・長谷川穂積の試合をテレビで見て「カッコいい!」と憧れたことがきっかけ。中学の部活動はバレーボール部だったが、「団体競技より、すべて自分の頭で考え、自分の力でてっぺんを目指せる格闘技のほうがやっぱりカッコいい」と改めて実感し、本格的にボクシングを始める。

専門学校に通うために山形から上京。「安定した職について親を安心させたい」という想いから、20歳で消防士として就職。8年間、安定した社会人生活を送るも、ボクシングで自分を試したいという想いも立ち切れず、「自分の人生はこのままでいいのか?」と揺れていた。そんな時に声をかけたのが三谷会長。「一緒に日本チャンピオンを目指そう」と言われ、「これは神様がくれたチャンスだ!」と確信。一念発起して消防士を退職し、プロボクサーの道へ。

日本チャンピオンを目指して6連勝後、日本ランカーとの試合に敗れ、後に引退。「千葉から八千代から世界チャンピオンを」という三谷会長の夢を共に追うことを決意し、トレーナーに。

【指導のこだわり】
フィジカル(体)を鍛えることをしっかり教えていきたいですね。ボクシングには精神面も大事ではありますが、体が変われば、精神も変わります。プロ・初心者問わず、自分に自信がつくんです。僕と一緒に “勝てるフィジカル”をつくりましょう。そうすればボクシングがどんどん楽しくなりますよ!

それから、挨拶の大切さも意識して伝えていきます。会長も言っている通り、挨拶は本当に大事。僕も社会人経験があるからわかるのですが、社会人でも挨拶ができてない大人って少なくないんですよ。だからこそ、ちゃんと挨拶ができる人は絶対に、どこに行っても信頼され、必要とされます!

【トレーナーのやりがい】
やっぱり子どもたちの成長を見るのは嬉しいですね。子どもって自分に正直だから、僕や会長がどれほど口をすっぱくして教えたところで、自分で理解しなければ、なかなか技術を自分のものにはできません。でもそんな子が、例えばスパーリングや試合に負けたことで「あいつに勝ちたい!」という意欲が芽生えた時に、一気に目の色が変わるんです。本気になった子どもの吸収力はすごいですよ。プロを目指す、目指さないに関わらず、「強くなる」ために本気で頑張る子どもたちを、僕の力で引き上げていきたいですね。

【三谷ジムはこんなところ】
学校で教わらないような大切なことを、たくさん学べるところですね。特にプロを目指す子にとっては、自分の人生を丸ごと背負ってくれるところ。僕もチャンピオンを目指していた時、確かに三谷会長に人生を背負ってもらっていたと実感しています。会長は自分の経営者としての仕事もあるのに、朝練も夜練も徹底的に付き合ってくれました。嬉しい時も、悔しくて泣き崩れていた時も寄り添ってくれました。引退後トレーナーになったのは、恩返しの意味もあります。僕も会長と一緒に、プロ選手やプロを目指す子たちの人生を背負っていきます!

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